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JR東日本 日光•会津エリアの廃線•未成線一覧

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本稿はJR東日本と日本国有鉄道の 日光•会津地区 の 旅客営業 をする予定だった未成路線の一覧である。 [廃] ... 全区間廃止/[ 未] ... 全区間未成 / [廃未] ... 廃止区間と未成区間 [部] ...  残存区間あり ( 一部区間のみ廃止 / 未成 ) … 開業/現存区間 日光地区 足尾線[部廃未] 桐生…間藤〜足尾本山 ※貨物線としては廃線、旅客線としては未成線 日光線[部未] 宇都宮…日光〜足尾 短絡線: 雀宮〜鶴田 野岩線[未] 今市〜下野藤原…会津田島 日光~川治温泉 矢板線[未] 下野高徳〜矢板 塩原線[未] 上三依塩原温泉口(下野上三依)〜西那須野 改正鉄道敷設法第35号[未] 古河~鹿沼 会津地区 日中線[廃未] 喜多方〜熱塩〜西米沢 只見線古町支線[未] 只見~会津古町 関連路線 磐梯急行電鉄 川桁~沼尻[廃] 会津樋ノ口~秋元湖[未] 当サイトは鉄道コムとにほんブログ村と人気ブログランキングのブログランキングに参加しております。本記事が少しでも気に入りましたら是非下のバナーをクリックして投票して下さい。    

JR東日本首都圏エリアの廃線•未成線

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本稿はJR東日本と日本国有鉄道の 首都圏 の 旅客営業をする予定だった未成路線 の一覧である。日光•会津地区については 別記事 で紹介しているため含んでいない。 [ 未] ... 全区間未成 / [廃未] ... 廃止区間と未成区間 [部未] ... 開業 区間あり ( 一部区間のみ 未成 )  、既存路線の延伸 [貨旅]...貨物線の旅客化/[私買未]...私鉄を買収する予定だった未成線  /[廃復]...廃線復活 [線増]...線増計画 ★...現在も計画•構想継続中の未成線 … 開業/現存区間 改正鉄道敷設法 大崎線[未] 大崎〜山北 土飯線[未] 土浦〜飯能 水海道〜龍ヶ崎市(佐貫) 並栄〜古河 名称未定(別表第50号) [未] 船橋〜佐倉/千倉 常野線[未] 茂木〜常陸大子 大涌〜黒磯 名称未定(別表第37号)[未] 市塙〜宝積寺 名称未定(別表第38号)/長倉線[未] 水戸〜東野 阿野沢〜長倉〜茂木 名称未定(別表第40号) [未] 日立大宮〜大甕 名称未定(別表第41号) [未] 勝田〜上菅谷 名称未定(別表第42号) [未] 高浜〜延方 玉造〜新鉾田(鉾田) 霞ヶ浦線[未] 土浦〜江戸崎 名称未定(別表第45号) [未] 古河〜佐野 成田線支線[未] 小見川〜八日市場 名称未定(別表第47号) [未] 八幡宿〜安房小湊 木原線[部未] 木更津…上総中野〜上総亀山 名称未定(別表第49号) [未] 上総湊〜安房鴨川 名称未定(別表第53号) [未] 横須賀〜浦賀間 吾妻線[部未] 渋川…大前〜嬬恋〜豊野 戦前の未成線(上記除く) 東武鉄道線 [私買未] 亀戸…足利市(足利町)~足利 川越鉄道線[私買未] 国分寺…本川越(川越) 京浜急行線[線増] 品川〜東京 京浜線[部未] 東京…桜木町〜(井土ヶ谷経由)〜東戸塚 通勤五方面作戦 東海道線複々線化[線増] 大船〜平塚 中央線複々線化[線増] 飯田橋•御茶ノ水〜東京 中央線複々線化[線増]★ 三鷹〜立川 新五方面作戦 東海道開発線 [未] 新宿〜(地下新線)〜目黒〜大船•茅ヶ崎•平塚 東北開発線[未] (東海道開発線直通〜)新宿〜(地下新線)〜池袋〜白岡 東川口〜白岡 高崎開発線→上毛開発線[未] 新宿〜(山手貨物線経由)〜池袋〜宮原〜伊勢崎 宮原〜伊勢崎 常磐開発線[変未] (...

東海道開発線

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東海道開発線 とはかつて 日本国有鉄道が構想していた未成線 である。現在の神奈川県東部方面線に類似している。 概要 1970年代に国鉄の 新五方面作戦 で首都圏の各幹線に沿った 通勤新線 が計画された。それらは開発線と呼ばれ、その内東海道本線の新線が本路線である。石油危機や国鉄分割民営化により建設の目処が立たなかったため、構想段階のまま自然消滅したと考えられる。 なお、東北開発線は酷似したルートの埼玉高速鉄道が開業し、高崎開発線は一部が埼京線に受け継がれた他は計画消滅し、常磐開発線は起点変更の上つくばエクスプレスとして実現し、総武開発線は近隣で計画されていた貨物線を旅客化した京葉線が実現、中央開発線は計画から50年以上が経過した現在も計画進行中である。 本路線に酷似したルートで横浜6号線という計画もあり、これは幾度の計画変更を経て相鉄•東急新横浜線や相鉄いずみ野線に発展している。また東海道線のパイパスを作るという計画は湘南新宿ラインによって、横須賀線と線路を共用しているものの一応は達成された。 路線図 新五方面作戦 歴史 1966年: 都市交通審議会答申第9号において横浜6号線計画が決定 1972年: 国鉄が 新五方面作戦 で開発線構想を発表 1976年: 国鉄の宮田一氏が「 交通技術 」にて首都圏近未来鉄道計画を発表 1976年: 相鉄いずみ野線が部分開業 1978年: 第二次石油危機が発生 1986年: 国鉄分割民営化 1999年: 相鉄いずみ野線が湘南台まで開業 2001年: 湘南新宿ラインが開業 2008年: 東京メトロ副都心線が開業 2019年: 相鉄•JR直通線が開業 2023年: 相鉄•東急新横浜線が開業 ルート案 新宿駅は現在の新宿駅と代々木駅の中間の地下に設けられ、そこから現在の地下鉄副都心線と同じく明治通り直下を通って目黒に向かう。この頃は既に副都心線計画が存在したため、本計画との関係は不明であるが2層構造になっていた可能性がある。 目黒駅で分岐後は北上する横浜6号線とは異なり南下して品鶴線に接近し武蔵小杉を経由。その後は北上して港北ニュータウンに至る。 終着駅についてな情報により大船駅、茅ヶ崎駅、平塚駅と分かれるが、これは本計画が構想段階で消滅しており、さらに検討段階で計画が幾度と変更されたためだと考えられる。 運行計画 構想段階で消滅したため...